新しくブラックウォーターを買ったのでこれから使ってみる
葉面散布で植物のコンディションを整える
今回から活力剤としてブラックウォーターを取り入れてみることにしました。
今までは水やり時に液肥と活力剤を交互に与えて葉面散布は水のみで管理したいたが、これからは葉面散布にブラックウォーターも組み合わせながら育成していきます。
ブラックウォーターとは?
ブラックウォーターは、植物のコンディションを整えることを目的とした活力剤です。
肥料とは役割が異なり、植物に栄養を与えるというよりも、健康な生育をサポートするようなイメージで使用しています。
新芽が多い時期や、生育が活発なシーズンに取り入れてみようと思いました。
今回は葉面散布で使用
今回は水やりではなく、葉面散布をメインに使っていきます。
葉の表面へ細かく吹きかけることで、植物全体へムラなく散布しやすいのがメリットです。
特にアロイド類は葉を観賞する植物なので、葉の状態を見ながら管理していきたいと思っています。

水やりには様子を見ながら使用
葉面散布を基本としつつ、水やりにも使用するかは植物の様子を見ながら判断していこうと思います。
植物によって反応は異なりますし、育成環境によっても結果は変わります。
まずは一度にいろいろ試すのではなく、少しずつ使いながら変化を観察していく予定です。

夏の管理で試してみたい
これから気温が高くなり、植物の生育が活発になる季節です。
夏は水やりの頻度も増えるため、そのタイミングでブラックウォーターを取り入れながら管理方法を探っていこうと思っています。
どんな変化があるのか、実際に育てながら記録していく予定です。
